10月29日 8:00~
場所:(株)コージツ 
今回は、別府次年度会長の会社にお邪魔させていただきました。
会社に着くと、別府次年度会長を筆頭に社員のみなさんが広い敷地内を一生懸命掃除されていました。
また、別府会長の弟さんである、別府哲さんは、なんと10年間トイレ掃除を継続されているそうです。
そして、社員のみなさんがステキな笑顔で対応してくださいました。
そして、先ずは、ラジオ体操から元気よく始まりました。
そして、朝礼・・・・・
朝礼はサークル状になって行い、毎日、朝礼リーダーを作ります。
ルールは、すべてにおいて「ハイ」の返事、話す人に身体ごと注目する。
「朝礼10秒前です。服装のチェックをしてください」、の掛け声とともにお互い確認し合います。
リーダーは「社是」「理念」「ビジョン」「スピリッツ」の役割を割り振り、姿勢を正し、
「10月29日朝礼を始めます。皆さんおはようございます!から始まりました。
〈内容〉
1、コージツ アファーメーション(どういう会社にするのか)
2、社是
3、経営理念
4、経営ビジョン
5、コージツスピリッツ
6、本日の予定  全員の予定を確認し合い、ロスをなくしていく
7、職場の教養を輪読  協調性を高める為
8、徳目朝礼
9、AさんからBさん BさんからAさんにストローク交換
徳目朝礼に取り組まれて10年が経ち、最初はバラバラの状態だったが、
「社風を変えたい」という一心で朝礼を始めた。
そして、理念を創ることから始まり、朝礼の「意味と価値」 「目的」を伝え、個人面談を行い課題を明確にした。
そして、別府社長 自らが諦めず、粘り強くやり続けた結果、今日のような朝礼に変化していった。
大切なことは、
朝礼では「何のために・・・・・」 ここを全員に考えて貰うこと、そして、考えさせることが大切。
最初は、1、会社の決められたルールだから  2、やらされ感  3、自分事ではない(関係ない)という状態が続いた
上手くいかなかった理由は 1、社員さんに目的が伝わっていなかった 2、社員さんに効果が伝わっていなかった 
3、社員さんに習慣化される理解がなかった
そして、何が変わったかというと、社員さんではなく社長自らの考え方が変わったのだ。
そして、社員さんにも変化が出だした。それは、継続してやり続けることで、人前で話せなかった社員さんが、人前で話せるようになったこと。
そこで、朝礼は、社員さんの能力に手をつけれる可能性が高いということが分かった。
習慣が変わることは、良い習慣が身につくことであり、「意識化の習慣」となる。
「無意識の習慣」は癖になるのだ。
そして、"良い朝礼"とは、社員さんの「動機づけ」である。
だから、朝礼では、絶対にディスカウントしない、社員さんの発表のあとに必ずプラスワンのひと手間をかける(ちょっとした声かけ)ことを意識している。
最後に、朝礼は「社長の大事な仕事」であり、「ご縁を生かすこと」。そして、自分の価値(課題・成長)を知ることなのだ

私は「やり続けてきて良かった」思っています
「やってて良かった」と「やっとけばよかった」は、まったく違う。ほとんどの人が「やっとけばよかった」と後悔をする。
今も私は、「やってよかった」と言いたいからやり続けています。

鍵山秀三郎氏


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