毎回、ありがたく感じていることでしたが、改めて振り返りの復習があり、
島講師の
①経営理念の確認
②経営ビジョン
③経営環境の予測・分析
④自社能力の評価・分析

など 「したいこと」 「できること」 「するべきこと」などを再確認してのスタート
でした。

小林講師は、理念・社歴と外部環境、我社の強さ弱さ、市場環境の認識、
クロッシング、SWOT分析を一連の流れの重要性を説明され、特に中期
経営計画、年度経営計画はクロッシングの実行計画になっているか、特に
ストーリーの重要性を語られていました。

 また新しい価値を創造する5W1Hになっているかを丁寧に説明され、
大変楽しく学ばせて頂きました。
また、原田理念委員長、松本理念副委員長のご協力によりモデルケースを
使って特に注意する点を丁重に説明されていました。


最後の締めくくりに

人生の目的(夢)のない者には、理念がない
  理念がない者には、信念がない
  信念のない者には、計画がない
  計画がない者には、実行がない
  実効がない者には、成果がない
  成果のない者には、幸福がない


  逆に言えば
  
  理念のある者には、信念がある
  信念のある者には、計画がある
  計画がある者には、実行がある
  実行がある者には、成果がある
  成果がある者には、幸福がある


理念に始まり、利益で終わる。
理念を形にする経営の実践は、「経営計画書の実行」 にあると締めくくられた。
今回の小林講師の講演は、心に響く素晴らしい内容のご講演でした。
あとは経営計画書の完成に向けて頑張るだけです!


理念委員会  窪上


 
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5W1Hの説明を桶狭間の戦いに例えることにより、
非常に分かり易く、しっかりと理解できました!