広報委員会 4月家族例会


(日時)  4月13日(日) 13時~16時
      (テーマ)1/4の奇跡  ドキュメンタリー映画上映会   
             &入江富美子監督ご講演
      (場所)WTCコスモタワー 49F 


南大阪経営研究会単独での初の家族例会が開催されました。
経営研究会の良さを家族・社員さんにアピールし理解を高める機会を作ろう!
という会長の想いを形にした例会です。


今回上映する映画は自主上映会でしかみることのできない(一般の映画館では
上映していない)作品で、昨年2月に初上映されてから10ヶ月、全国で1万人以上を
動員し、ちょうど同じ日4月13日にアメリカでも上映されるという密かなブームとなって
いる映画です。このあとご講演いただく監督は2児の母であり映画経験一切なしで
この映画を作製したことも話題をよんでいる。


映画は養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)の学校の子供さんとのふれ
あいの中から、【ひとりひとりがとっても大切な存在だという事、ありのままのわたしたち
で大丈夫】というあたたかいメッセージが伝わってきます。特に多発性硬化症という病気
になった雪絵ちゃんの言葉が心に残ります、時間が経つにつれ目が見えなくなったり、
足が動かなくなったりする病気ですが、見えなくなる目、動かなくなる目を恨むのではなく
「弱い目、足なのにここまで頑張ってくれてありがとう、誰よりもつかれているから、もう
いいよ休もうね」と感謝する雪絵ちゃん、今は亡き雪絵ちゃんが最後まで自分の人生を
肯定的に 生き、そして感謝の気持ちを忘れない姿に、あらためて心のあり方の大切さを
教えられました。


映画鑑賞ののち、入江監督にご講演をいただきました。
6歳の時に父親が急死した辛さ自分自身が何かを間違うんじゃないかという怖さを
「誰もわかってくれない」という想いがいつも心の中にあった。2005年かわいがって
くれた祖母の死をきっかけに、自分自身に出会い、感謝する気持ちが音をたてて
溢れ出してきた。

「ありのままの自分自身を受け入れたとき、人は自然に感謝する気持ちがわいてくる」
自分に足りなかったのはありのままの自分を受け入れる事だと気づいた。その瞬間に
「宇宙に感謝の量を増やしたい!」ありのままの自分でいいんだ」という映画を作ろうと
決めた。
映画作成の経験もなく全く素人でしたがとにかく人に言いふらかすことから初めた、
「何馬鹿な事言ってんの?」ということをたくさんの人にいわれたが、2007年2月に
1000人入る会場で初上映会をやると決めて行動!仲間に出会い、たくさんの人々、
家族の協力により映画が完成!そして会場は立ち見がでるほどの大盛況となった。
これは「私のビジョンではなくミッションです!」と入江監督は言う。「ビジョンは自分が
叶えたいもの、ミッションは天が叶えたいものなので力がもらえる」とのこと。
入江監督の可能思考の実践による成功そして、私たち会員は「自分の人生のビジョン
そしてミッションを心のそこから伝えていかねば!」とあらためて実感したのではないで
しょうか。
「今まで賢いフリをして人と同じように生きてきた=変な人と思われないように・・・・
本当の自分(変わっている自分)を出すと不思議なくらい応援してくれる人が回りに
集まってきた」
論より証拠、まさにその事を実感できる素敵なご講演でした。


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(番外)
家族例会後、懇親会が開催されました。
WTC49Fより大阪の海と街のすばらしい眺望をお楽しみいただきながら、
ビッフェスタイルでご家族の皆様と楽しいひと時を過ごしました。


司会を戦略委員長の別府さんにお願いし、松木副会長の乾杯で始まりました。


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会員企業様の『1分間PR&じゃんけん大会』では素敵な協賛品が続々と登場!


フジネオン 松本さんの娘さん→その場で顔写真をとって似顔絵プレゼント
ホームアート 井川さん→どこでも一箇所コンセント設置券プレゼント
不二工営建設 加藤さん→1日大工券プレゼント
フラップ・カンパニー 窪上さん→加齢臭対策?シャンプー&女性用高級シャンプー
イーテック 山本さん→高級空気清浄器&ソラえもん


オリジナリティーあふれる協賛品と楽しいプレゼンテーションで大盛り上がり!。
そして、西さんからはお米を各ご家庭に一袋、別府さんからは子供さんたちに
文房具のプレゼントをご協賛いただきました。
最後は小塩さんの素敵な踊りで幕を閉じました。
会員さんご家族とともに普段とは少し違った雰囲気で楽しいひと時を過ごしました。


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