2008年 6月度リーダーシップ委員会

テーマ「経営計画を伝えるためにプレゼンテーションを体験しよう」
講師  松崎 光弘氏(元大学教授プレゼンテーション技法担当)


「私は2週間で7キロ痩せました!」という以外なメッセージから講習が
スタートしました!
参加者は皆、興味津々!プレゼンテーションのポイントはまず
「つかみ」=相手が聞く状態を作ることを実践していただきました。
そして、次のポイントは「相手が自分とは違う人間だと理解すること」だと、
その上で、相手に自分の考えの道筋を正確に伝えて共感してもらう!

0601reder.jpg


社長プレゼンの良くない事例としては・・・
①何がいいたいのかわからない
   プログラムの課題、要点が見えない、まとまってない、準備不足

②面白くない伝え方
   わくわくしない・趣がない・情緒がない
③態度が気に食わない
   パーソナリティの課題・威圧的・消極的


などなど、社員さんは黙って聞いているが、共感できない!
プレゼンテーションの求める成果は!
『共感と信頼』
自分の考えに共感してもらい何らかの行動を起こしてもらう!こと
目的とポイントをしっかり理解してプレゼンテーションをしましょう!


0602reder.jpg