2008年09月27日 レポート
題名:『全国経営計画発表 模擬体験』
会場:じばしん南大坂
講師:築林副会長
発表者:((株)aroot 小島 涼さん・(株)タカデン 高雄雅彦さん) 


鈴木副委員長の開会宣言で元気にスタートして窪上副委員長により
「理念、目的、誓い」の唱和、そして喜多委員長により委員長挨拶が
行われた。
築林講師より5年間経営計画作成に携わり毎年、その進化と変化を
感じていると作るほどに精度が増し行動化され全社を巻き込むように
なるという。
そして、一番重要なのは【中期経営方針】が一番大切でその方針
しだいで全ては決まるといっても過言ではない。


経営計画書を見るポイントとして5つのポイントを挙げていただいた。
①理念が中期経営方針に整合しているか?
②自社の強みを方針に活かせているか?
③弱みをどのように克服していくか?
④市場環境をどう捉え、対応していくか?
⑤現状の問題点を方針でどう解決しようとしているのか?
以上の点があげられた。


一人目の発表は楽天やヤフーでなどで、レディースカジュアルや
ブランドアクセサリー、などをネットショッピングを展開する小島涼さんでした。


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経営理念を
【トータルコーディネイトのお喜びをお客様と共にファッションに無限の可能性をaroot】
としてココ近年急成長をする。
初めてとは思えない発表と面白いビジネスモデルに質問も多数寄せられた。


二人目は南大坂を中心に電気・空調・弱電・セキュリティの設計施工を行う
高雄雅彦さんでした。


経営理念を
【ありがとう溢れる快適感動空間をお届けします】を掲げ事業を行う。
発表後の質問やアドバイスが実に的確で自社を客観的にみる事が出来た。
SWOT分析からクロッシングそして方針、中期計画、年度計画と練ったつもりで
あったが、【選択と集中】【整合性】の課題が見つかり目から鱗の発表会となった。