平成21年 3月度経営戦略委員会


今回、訪問させて頂いた(有)エム・カンパニー様は、約7年前車両台数24台、
社員数30名、売上高2億円強の業績が現在、車両台数44台、社員数50名、
売上高5億円強と確実に伸びておられます。


(有)エム・カンパニーの代表取締役であり、現在南大阪経営研究会の副会長
でもある松木克浩氏に業績向上のヒントを学ぼうと、戦略委員10名、執行部
その他委員会22名、合計32名の南大阪経営研究会のメンバーが、3月28日
夕刻5時頃、(有)エム・カンパニー様に集結しました。


090328senryaku1.jpg

17:30~ 牧村戦略委員の開会宣言、高山戦略委員長の委員長挨拶と続き
ました。
高山戦略委員長は、今回の訪問先である(有)エム・カンパニーの松木社長の
向上を間近で見ていた盟友の一人で、多くの人に業績向上のヒントを理解して
もらおうと熱のこもった委員長挨拶でした。


18:10~ (有)エム・カンパニー様の会社内、運搬トラックの視察が始まりました。
ここでは主に、松木社長の弟様である松木専務が、日頃どういった業務をしているかを
分かり易くご説明して頂きました。


090328senryaku2.jpg

18:40~ 会場を(有)エム・カンパニー様から徒歩5分程の所にあるマルイ様に移動。
マルイ様とは、もともと”取引先”でしたが、現在では松木社長の言う”取組先”に
変わった企業の1社。
そのマルイ様の倉庫を視察し、メンバーは会議室に移動。


19:00~ 松木社長の講演がスタートした。
今回の講演は、松木社長だけではなく、松木専務、そして白川課長との3名で
行われました。


090328senryaku4.jpg


090328senryaku3.jpg

そこで印象に残っている言葉をご紹介します。
エム・カンパニーの社名の由来は、『エム』 は『松木のエム』、『カンパニー』は
『松木の仲間』 という意味で付けられたそうです。
松木社長は、とても仲間が大好き!

トラックが一台も無い時代から、松木社長は社員さんに熱く夢を語っておられた
そうです。
もともと何も無く、創業するまで運送業をしていたわけではないので、業界の
常識に捉われず、自由な発想で提案され、取組先を拡大。
さらに、社員さんが一人で作業をしていると、それを皆で助け合うという社風。
そして社員さんは自社のだけではなく、他社の荷降ろしも手伝われるそうです。
徹底した人材育成・社員教育に感服しました!


090328senryaku5.jpg


その後、理念と経営を用いた勉強会を開催し、閉会しました。

社員さんが活き活きと働かれ、毎年増収増益を実現しておられるエム・カンパニー様の
魅力に迫ることが出来た、とても有意義なベンチマークとなりました!

ありがとうございました!!