平成21年度 経営理念委員会

     『自社の強みを活かした経営計画書の作成』


開会宣言と共に司会の本村副委員長、鈴木委員長の挨拶で元気良くスタート。
今回は事務局長である原田千秋さんが講師でお話頂きました。


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”社員の精神状態”

社内で働くスタッフの精神状態やモチベーションがいかに大切であるか?を
事例を交えて話がありました。

【 事例1 】
日根野のアンさん (今年度南大阪経営研究会の会長の会社)
 原田講師の会社のスタッフが偶然、駅前でもらったチラシを元に初めて訪れた
 ときのエピソード~~~~
 初めて訪問してスタッフの気遣い、態度、など、さりげない全スタッフの対応に
 感動した、中でも寒さを気遣い毛布を貸してくれていっぺんにファンになった事。


【 事例2 】
貝塚のシードさん (今年の新入会員さん)
 店内で偶然行われていた他のお客様のサプライズを他のお客様やスタッフが
 お店が一体となって行われていたその雰囲気に癒しと暖かさを感じとりこに
 なった事。


このように《経営計画書》作成に当たり表裏で取り組まなければならない事として
『ありがとう経営』の取り組みの重要性を熱弁された。
その為に・ありがとうカードの取り組み・社員さんのBDサプライズ・朝の朝礼・13の
徳目などがありがとう経営の基礎を養ってくれる。


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◎経営計画書の枠組み
 ・会社概要・経営理念・社歴・強み、弱み・市場環境・クロッシング・中期経営方針
 ・年度経営方針


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わが社は誰に・何を・どのように売るのか?
また、何のために働き。わが社の目的は何か?を具体化して行動計画に落とし
PDCAをまわしていく!


船で言えば 羅針盤と航海日誌!で社内全員で役割を決めて今どの位置にわが社は
いるのかを確認する。
それを社内に浸透させるために 経営者・経営幹部がまず 背中で手本を示しその
重要性を実践することが何よりの近道である。