東京特別研修

            顧客満足をすすめる・ありがとう経営
         ~ 数字を追わずにお客様の満足を追う時代 ~

全国から経営研究会の会員が集まり、2日間みっちりと勉強する全国事業のひとつ。
この日本経済が厳しい中、必死に学び・実践し、活路を見出そうとされている会員さんが沢山集まられました。
今回は、「顧客満足」や「ありがとう経営」をテーマに田舞本部会長の講演や事例発表、そしてパネルディスカッションと盛りだくさん。


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田舞本部会長の講演の中で、松下幸之助著「一日一語」から"商売をしている限り、いつの時代でもサービスは大事ですが、中でも特に故障や不満の無いときのサービスが大事です。" という言葉を引用し、クレームの源は顧客への無関心さが原因という言葉が一番印象的でした。
これを社員さんに置き換えると、社員さんへの関心度、関わり度で社員満足が変わる。社員満足度が向上すれば、顧客からの"ありがとう"も増える。この仕組みがありがとう経営に繋がるのだという事が理解できました。

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顧客から沢山"ありがとう"を頂くために今後、経営者として、もっともっと社員さんに関心を持ち、関わりを増やしていかないといけないと痛感しました。

来年も特別研修に参加して、新しい学びをしたいと思います。

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