今年のオリエンテーションは、松木会長の新しい試みとして、今年度の事業計画を南大阪経営研究会が一つの会社と想定し、経営計画書発表大会に見立てたやり方で行われました。


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冒頭で松木会長は「経営研究会に入会して8年となるが、勉強し続けてきたおかげで経営者として習慣が変わった。それは経営研究会で学ぶ事の優先順位が上がったという事。それにより社風が変わり、社員さんが変わり、お客様も変わってきた。それらが変わると業績が変わってきた。外部環境を変えるのは難しい事だが、内部の環境を変えて業績を伸ばしてきた。方針に掲げた『ありがとう経営・三位一体経営の実践による増益経営の実現』を目指し、会員の皆様の経営研究会活動への参加、また会員相互のコミュニケーションにより、自社の増益経営に活かして欲しい」とこれまでの経験を交えながら会長の想いを語られました。


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そして本年度事業計画を、会長が社長、理事・役員が幹部、会員が社員という会社組織と仮定して、経営研究会の歴史、強み弱み分析、市場環境の認識、クロッシング、経営に対する基本姿勢を発表した後、各委員長により会長方針に沿った各委員会の年間事業計画が発表されました。


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『ありがとう経営・三位一体経営の実践による増益経営の実現』に向い、全会員企業が黒字経営になる会にするぞ!という気概と、新しい試みによる変化へのチャレンジ、そして経営には欠かせない経営計画書の重要性を、会員の皆様に「理解を深めてもらいたい」という想いが伝わり、会場が一体となる熱い発表となりました。


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最後に会長は、「『努力は自分と神様が知っている』、この言葉の神様とは、家族であり、社員さんであり、お客様であり、地域の皆様であると想う。その人たちが見ていてくれているおかげで、今日の自分がいるんだという感謝の気持ちが大切だと感じている。」人間関係をとても大事にされている松木会長ならではのお言葉でした。

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例会、委員会の参加により学び続け、そして本気で語り合える懇談会を活かして、業績アップに繋がる会風を作っていきたいという松木会長の熱い想いが、理事・役員、会員のみなさんに伝わり、三位一体となるエネルギーを感じることができました。今年の南大阪経営研究会!とても楽しみです!!