平成242月度リーダーシップ例会にて、南大阪経営研究会の歴代会長による、リーダーシップについての

パネルディスカッションが行われ、三井元会長、山本元会長、築林前会長、松木会長、4名の歴代会長から

今までの経験と知識を織り交ぜたそれぞれのリーダーシップ論を発表していただきました。

 

 

三井元会長からは、あえて自分を逆境におき、そしてそれを乗り越えた回数が経験値となるリーダーシップ論。

山本元会長からは、社員さんの特性を活かし、人に光を当てることで、共に成長するリーダーシップ論。

築林前会長からは、理念に基づきその場その状況に対応した状況対応型のリーダーシップ論。松木会長からは、

経営者は常に率先垂範し、夢という魔法を社員さんや幹部さんと語りあうリーダーシップ論。

それぞれのリーダーシップ論に感銘し、グループディスカッションはどのテーブルも大盛況でした。

 

 

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後半は、これからの時代を勝ち残るリーダーシップの在り方を発表していただきました。

 

三井元会長からは、社員さんと一致団結してこの厳しい時代を勝ち残るためにも、ビジョンが大切であること。

山本元会長からは、どのように人に光を当てるかを考えるために、まず自分を磨くこと。築林前会長からは、

今の社会は「共感」「つながり」「社会貢献」に価値観が変わってきており、共感型のビジョンやリーダーシップが

重要になってきていること。

松木会長からは、経営者は笑顔と元気で社風を明るくし、さらに学び続けることで自分の器を大きくし、学びから

率先垂範していくことなど、歴代会長の発表から、明日にでもすぐ経営に役立つキーワードをたくさん学びました。

 

 

 

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鈴木副会長の素晴らしいコーディネートの下、社員さんや幹部さんの立場からの感想発表もあり、南大阪経営研究会の

「社員さんと共に学べる」という良い会風が感じられる、素敵な例会となりました。講師の皆様、ありがとうございました。

 

 

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