経営戦略委員会 6月ベンチマークレポート
日時  6月23日㈪   am 9:15~10:30
訪問先  株式会社 ブルーク   
       大阪市中央区南船場1-6-12 ブルーク長堀橋ビル
業種    ブランド品のインターネット販売
従業員数   30名(パート・アルバイト含む)
◎   今回は、セキュリティーの関係で撮影は一切禁止でしたので
     感想のみのレポートになります。
(Kさん 税理士業)
本日のBLUEKさんのベンチマーク、元気をいただけましたね。
青松社長、加藤部長 感謝します。
印象に残ったのは、35分間の朝礼の元気な発声練習です。
青松社長の講話の中で次の二点が印象に残りました。
『一番大切なのはモチベーションです。』
『マニュアルは作り続けることが大切、そのままではすぐに陳腐化してしまう。』
また、加藤部長から説明のあった新入社員に役割と責任を持たせる方法
入社後一年間は○○大臣を務めるそうです。
清掃大臣、朝礼大臣、.........
短時間で濃厚なベンチマークでした。
(Hさん 製紙業)
中島さん、今日はBLUEK様をご紹介頂きまして
ありがとうございます。
何卒、青松社長、加藤部長によろしくお伝えください。
加藤部長が仰っていたように、BLUEK様の強みは
システム力とマネジメントですね。
システム力=分析力かな、いやいや機動力も・・
色々考えながら帰りました。
特に、4半期ごとの方針、及びその方針の進捗管理が
見事に日々の仕事にまで行きわたっていることに
感動しました。
デジタルなお仕事なのに、部屋にコミュニケーションボードが
たくさんあって、ゴミの分別のしくみも徹底されていたり
とても親しみを感じました。
このような社風がデジタルがデジタルで終わらない所以なのでしょうか。
マネジメントの根幹は人財ですが、今日はその教育システムについて
もっとお聞きしたかったです。
少数精鋭の組織をどうやってつくりあげているのか
奥は深そうなので、またの機会があるといいな。
(Tさん 食品容器製造業)
今回のベンチマークも大変勉強になりました。
物凄い少数精鋭の経営で1人頭の売り上げがなんと1億円
システム力を駆使して出来る限りの業務短縮化がなされていました。
朝礼も非常に変わっており、4月入社の新卒が前面にでて、
自分で考えたクイズや運動や内容を責任を持って行っておりました。
ただ仕事や役割を負わせるだけではなく責任者として考え、企画させるところが
ポイントだと思いました。
イベント、ブログ大臣、朝礼大臣、美化大臣、ボイストレーニング大臣と4名で
3か月ごとにチェンジしていくそうです。イキイキしていて自信に満ちていました。
マネジメント研修を完全に自社の管理に繋げられて、毎週進捗会議を行い
四半期ごとに方針も立てられて非常にシンプルで分かりやすく1本化されていると
感心致しました。
本業の強みはなんといってもオリジナルのシステムだと感じました。
専門用語で分かりませんでしたがスクレイピング2万点の商品を
適正価格に自動で変更していくシステムだそうです。
今回も大変勉強になりました。有難うございました。
(Hさん 通販物流業)
今回のベンチマークでは、朝礼から参加させていただいたのですが、
三位一体でチャレンジし続けている皆さんのパワーを感じました。
社員さん一人ひとりが、方針に対して具体的に自己管理されており、
進捗もちゃんと図れていて、素晴らしい朝礼でした。
朝礼での情報共有の時間が多く、方針に対し、
社員さん達がモチベーション高い状態で取り組まれ、結果を生み、
また新たな事にチャレンジできる・・・そんな、素敵なスパイラルを感じました。
弊社もネット通販に携わる物流なので、行われている業務がとても複雑で
大変なのはすぐにわかりました。
とても研究されており、システム化も行い、マニュアル化されていますが、
その中でも、お客様の細かな要望に応えられるようにと、システム以外の部分も
大切にされていて、本当に勉強になりました。
(Kさん 個人輸入代行業)
今回のベンチマークで印象に残ったことは
1.朝礼を活用しての徹底した情報の共有
2.本来、戦力になりにくい新入社員に役割と権限を与えて育成している
3.自社開発によるシステムで徹底的に業務の効率化
4.商品が売れるようにシステムを使っての情報収集と価格設定仕組み
が勉強になりました。
当社も自社で受発注のシステム構築していますが、いつも自社開発でよいのか、
それとも他にもっと良いものがあってそれを活用するほうがよいのかと悩んでい
ましたが、今回のベンチマークでシステムは自社で開発するからこそ他社と差別
化できると自信を持てるようになりました。
これからの時代、中小零細企業が生き残っていくにはニッチな市場で他社がやっ
ていないサービスを提供して顧客満足でを目指していくことが重要だと感じまし
た。