10月度活性化例会

テーマ 「三位一体経営の実践で自社の強みを創りだす」

1、中田委員 平松委員による昨年の振り返り『三位一体で創る 自社のオンリーワン』
  について、その後の状況報告

中田委員  三位一体で創る 自社のオンリーワン
        「未来提案カウンセリング」を深堀りすることで
顧客の囲い込みに繋がり安定した顧客維持に繋がった

平松委員  「通販専門物流サービスの誕生 マーケッティングとイノベーション
     「BtoBからBtoCへ」 ~かゆい所に手が届く~
徹底的にムダを排除することにより、タクトタイムが縮まり、
社員さんの時間に対する意識が高まった。 また、働く意識が高まった。
そして、進捗の見える化、  正常 異常の明確化に繋がった。

2、古永講師による講演
  理念 経営資源 経営環境を基に、源流まで遡り「見えない強み」を引き出す。
  理念を実現するために、何をするか、形あるもの、方法は真似されやすいが、
  思想や考え方の本質は真似できない。
  経営理念こそ競争力の源泉(見えない強み)である。

3、別府委員 原委員による発表

 別府委員  三位一体経営って何?ここから社員さんたちで深堀りした。  
その結果、
①コミュニケーション ②仕事の意味を明確に伝える ③理念浸透の為の率先垂範
を徹底的に実践し、社員さんたちが、現場を信じるようになり、少しづつ変わり始めた。
そして、生まれ変わった経営理念 「世界に喜びの輪を広げる」により
さらに三位一体経営が深まった。

原委員 「幹部の役割~経営者視点に立つこと~」について
       経営者視点になると、命を懸けて本気で人を育てることができる。
大切なのは、キャストを成長させ、お客様からありがとうと言われる人財に育てること。
 「成長」と「感謝」と「貢献」 これは、アンの大切な価値観です。
「決断に架ける、覚悟を決める」をモットーとし、経営幹部としての在り方を発表してくださいました。

お二人とも心に突き刺さる素晴らしい発表でした。

仲田君.jpgのサムネール画像


平松さん.jpg


原さん.jpg


別府さん.jpg


コージツ社員さん.jpg


森さん.jpg


原田さん.jpg