2015年4月28日(火) ホテル第一堺にて、南大阪経営研究会 

【平成27年度 リーダーシップ委員会が開催されました】


4月度リーダーシップ①


4月度例会は、「ブランディングを学ぶ~三位一体で自社の強みを発見~」を、ブランドマネージャー認定協会トレーナー、株式会社サンアスト代表取締役 佐治 邦彦氏をお招きしての学びです。 


   


                                                                       


4月度リーダーシップ②


ブランディングへの興味の高さもあり、192名の会員様社員様が集まり、会場は満員で熱気に溢れている状況からのスタートでした。


                                                                   


4月度リーダーシップ③


今回のセミナーは、「なぜブランディング戦略が必要なのか」から始まり、ブランディング進めるために大切な、チームづくり、リーダーシップ、マーケッティングをとてもわかりやすく講義していただきました。


                                                                      

4月度リーダーシップ⑤

日本は今成熟不況を迎えていて、このような時代に勝ち残るには、何を売るかではなく、誰に売るかが大切。物を売る時代は終わり、価値を売る時代へ、「物」から「こと」へ、だからこそ消費者の問題を解決するミッションが大切。


                                                                    


4月度リーダーシップ④


ブランディングを進めるうえでまず大切なのはチームづくり、そしてミッションがあるチームは人が育つ。
ミッションコンセプトの定義とは、「誰に、何を、どのように」 
このミッションを持つことで環境が向上し、人が育つチームが作れるのです。

佐治講師は、「チームは正しさでなく、感情で動いている、人は教えたように育つのではなく、関わったように育つ」とおっしゃっていて、とても印象に残る言葉で、その通りだと共感することができました。


マーケティング目的は、購入頻度×客単価=顧客生涯価値の獲得。チーム全員で顧客満足度を作り出すこと。そして部分最適ではなく、全体最適。

ポップコーン屋さんのポップコーンパパさん、美容室のアンさん、イベリコ豚専門店の飲食店の事例を通し、ミッションマーケティングについてわかりやすく説明していただきました。その中で、リーダーに重要な資質は課題発見力で、囚われに気づき、無自覚に気づき、成長課題に気づくことが大切だと学ぶことができました。

                                                                                                          

4月度リーダーシップ⑥


「中小企業ほど小回りがきく分、イノベーションするチャンスがあり、リーダーがワクワク、リーダーが希望を持つことがとても重要だという」、熱いメッセージでセミナーが締めくくられました。

今後の時代を生き抜くために、ブランディングの必要性にあらためて気づかせていただき、そこからくるチームづくり、リーダーシップの取り方、これからの未来に光を灯していただいたような、素晴らしいご講演で、これから6回コースでブランディンを学んでいく上で、最高のキックオフのご講演でした。

佐治講師ありがとうございました。