2017年2月27日(月) 岸和田市立波切ホールにて、第1回定時総会と今年初めての例会が開催されました。
まずは定時総会です。タイトル.jpg

この総会では、南大阪経営研究会 全会員から徴収する会費がどのように使用され、どう活かされていたのかを知る。
また、入・退会者の承認などを行う場であります。
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総会とは全会員が出席する会議です。
費用の使い道を他人事にして捉えていると、必ず自社でも費用が使途不明になってしまいます。
不明確にしないために、まずは自分事と捉えて積極的に参加しましょうね!
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前年の委員会活動や例会などではいくらの費用がかかっていたのか?
活動はどうだったのか?
こちらを別府前会長からご説明頂きました。
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単なる報告会ではありませんので、しっかりと質疑応答も行います。
本年度からの課題として、委員会活動がどのような成果に繋がったのか?
会員としては気になる点ですね。
学びの場となる委員会活動から、業績向上に繋げていきましょう!
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昨年度は30名以上の新入会員さんがおられましたが、今年もたくさん入会されますよ。
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総会の最後は監事講評です。
鈴木監事から、総会の良かった点と改善点をご指導頂き、次に繋げていきます。
この監事講評が最大の学びとなります。
自社の会議に置き変えて感じると、多くの気付きを得る事が出来ます。
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続いて2月度例会。
今年初めての例会となりますね。
広報会員拡大委員会の担当例会。
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【共に学び 共に栄える】

会長挨拶、水野委員長の開会宣言からスタート!
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今回の例会はとても多くのゲスト様やオブザーブの方々にもご参加頂き、活気のある例会となりました!
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2月例会での登壇者は松木4代目会長、別府6代目会長。
松木小.jpg別府小.jpg


お二人が皆さんに伝えたかった事
それは・・・
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なのですが、
ホントは自分達もとても苦労した時代があった。
なぜ、苦楽を共にした仲間と共に成長出来たのか?
なぜ、頑張り続ける事が出来たのか?
なぜ、自分たちはこのような成長が出来たのか?
そこにシンデレラストーリーがあったわけではなく、泥臭てもガムシャラに信念をもってやり続けたから今がある!
と言う事をお伝え頂いたのですね。


お二人の出会いはSA研修から。
偶然のような引き寄せでPSV研修まで共に歩まれました。
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学ぶ事を続けていく事で、さらにはSA研修再受講も共に受講するのでした。
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常に学び続ける別府社長ですが、株式会社コージツに入社した時はとんでもない状況下だったのです・・・
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このタイトルは、別府社長が良く言われているご恩返し。
これがキーワードとなり、現在は10期連続で黒字の企業へと変化していきました。

サラリーマンから父の会社コージツへ入社した時、コージツはかなりの赤字企業でした。
その中で、感じた事はこれしかなかった・・・
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周りを見渡しても、誰が味方なのかさえも分からない。
それが家族であっても・・・
別府社長はまさしくこんな気分だったと言います。
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自分1人対1000人。「ランボー」のように一人で戦わねば!


何から手を付けて良いのか分からず、真っ暗闇の中。
そう、深海の中をさまよい続けるような状況でした。
投げだす事は簡単かもしれない、でもやると決めたのだからやろう。
その想いは、必ず良い会社にしようという、強い信念があったからなのですね。

とは言え、どうしたら良いのか迷っていた時に、経営研究会の仲間からこんな言葉を掛けられたのです。
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「そうか、とにかく結果を出さなければいけない。その為に、悩んでも良いが、迷ったらアカンのや!」

そう気付いた時に、更に学びを深めていくと、またある事に気が付きました。
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私は経営研究会の仲間に、
たくさんのご縁を頂き、
たくさんの相談に乗って頂き、
たくさんのお世話をして頂き、
たくさんの経験をさせて頂き、
たくさんの勇気を与えてもらった。
このご恩を返すには、自分が結果を出す事だ!


そう思いながら、現在も全力で駆け抜けておられます。


続いて、松木社長ですが、松木社長でも初めから今のような業績を作っていたわけではありません。
迷って、悩んで、苦しみながら業績が変わるポイントを見つけ出したのです。
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学んで、学んで、学びまくって、このようなところに行きつきました。競争優位.jpg
業績アップ上級研修は10年連続で受講されています。
それが、圧倒的な競争優位を得る結果に繋がっているのですね。


この活動レポートだけでは語り切れない多くの体験。
これは生の声として皆様に聞いて頂きたかったですね。


ボロボロの相棒トラックから始まり、
「寝るな、休むな、倒れるな」と掲げていた頃もあり、
それでも社員に支えられ、自分を変えようと思った事。


そんな事がありながら、このようなビジョンを掲げられる松木社長になったのですね。
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M Companiy・・・
松木社長と仲間たち。
つまりは、社員は家族なんですね。
松木社長が掲げたビジョン、それは、家族の幸せの為
社員も家族だから、そんな家族を大切にする事こそが、松木社長の幸せなのですね。
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こんな素敵なお話を聴かせて頂くと、質疑応答も意味深い質問となりますね。
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一つ一つの質問に丁寧にお応えする姿はとても紳士的でしたね。
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例会のまとめにはこの方の言葉が深く心に突き刺さりました。
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やってて良かったと と やっとけば良かった は全く違う。
やってて良かったと言えるように、学び続けなければいけないですね!


最後は懇談会
懇談会では、例会の学びを深める為に、テーブル毎でディスカッションを行いました。
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積極的にご質問も頂け、皆様の意識の高さが目立ちましたね!!
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懇談会での質疑応答にお答えしている松木前会長と別府前会長。
ざっくばらんな質問で、例会中には不適切になるかもと思った事でも、懇談会の場なら聞きやすくなりますからね。
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最後に、この方たちを紹介させて下さい!
例会と懇談会の司会を担当しました、吉野委員と社御比委員
彼らは初の司会進行係でしたが、とてもスムーズに司会を行ってくれていました!
盛大な拍手をお願いします!(パチパチパチ・・・)
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多くのゲスト様に参加頂き、有意義な時間を共有する事が出来ました。

南大阪経営研究会は「地域に誇れる会」を目指します。
多くの方々と学び合い、とにかく業績向上に向けて動いています。

1つの学びが、一つの感動を作り、
1つの学びが、一つの幸せを作る。

南大阪経営研究会で共に学び・共に栄えていきましょう!